日常の凸凹ログ

見なれた日常から、なにか気づけたら

@休憩室

 こんにちは。

 会社の休憩室での話。高校生の頃は何して遊んでた?という話題になった。ゲーセンとかファミレスでくっちゃべるとか、友達の家でグダグダしてオールして学校行くみたいっていう人がいて。みんな、うんうん、そうだったよね。と頷いていた。

 ぼくはというと、友達はいなかったので、外で遊ぶことはなく、アルバイトをしていたわけでもなかった。ありあまる時間を何をして過ごしていたのか。覚えているのは、お小遣いを少しもらって、CDを買って聴いていた。お金がないからラジオで音楽を聴くことも多かった。ここまでは比較的キレイな高校生時代の思い出。一方で、当時は精神をやってしまっていたから、よくない考えに頭の中を占められていて、ひとりキレていたりしていた。よくない考えに襲われていたけど、友達がいなかったから、悪いことはしなかった。お薬をODしたりもしなかった。リスカもしなかった。でも、ひとりキレてすごく不安定な表情をしていたと思うし、実際に不安定だった。家族には心配をかけたと今は思う。

 音楽やラジオを聴くことしかしなかったり、ひとりキレていて傍目からは可哀そうな高校生時代といわれてしまうかもしれないが、楽しい時代だったと思ってる。音楽は今でも聴いていて、あの頃聴いていたアルバムを聴き返すこともある。よくない考えはまだ襲ってくるけど、当時よりはうまく対処できるようになった。苦しんだ時期もよくない時間じゃなかった。