日常の凸凹

見なれた日常から、なにか気づけたら

協力がなくてもなんとか

生きる上で、家族の協力は欠かせなかったが、そのほかの他人の協力がなくてもなんとかなってしまった。

 

よく学生時代は独りだと詰むといわれていたが、まったく詰まなかった。単位を取るのに苦労した記憶はない。お昼を食べるのに独りでも何とも思わなかったし、お友達と遊びに行くこともしなかったが、鬱屈した学生生活だとは思えなかった。音楽を聴く時間がたくさんあったし、お金もかからなくて楽しかった。

 

学生が終わっても独りだったが、勤めた先でも特に何も思わなかった。仕事は協同して行うが精神的には独りだと感じている。