日常の凸凹ログ

見なれた日常から、なにか気づけたら

周りの空気にすぐ影響される僕。

周りの空気にすぐ影響されてしまう。

たとえば仕事。所属部門でこなさなければならない仕事量に対して人数が足りているか過剰な場合、作業場の空気は緩い、弛緩しているので、まったくやる気が出ない。やらなきゃまずいという気にならない。逆に、今日は人が少ない、あるいは予定している仕事量がいつもより多いという時には、部門全体が緊張感つ包まれるので、やらなきゃまずい、やらねばという気にさせられる。しっかりと仕事量を作業にかかった時間で割るような生産性の計算をしたわけではないが、仕事をしている側の感覚では人が少ないときのほうが生産性が高い仕事をしているような気がする。

 

バリバリやる空気が流れていて気持ちは「やらなきゃ」という気になっても体がついていかない場合もある。

学生の時がそうだった。学生時代に所属していた集団は、勉強するぞ!勉強するぞ!という空気が強くて、自分も勉強に励んでいた。しかし、日に日に力が下っていった。昨日解けた問題が今日は解けない。同じ問題を解くのに1ヶ月前より時間がかかるようになってしまった。焦る。疲れた。やらねば。できない。

疲れしまったので、少し休んだ。それから勉強はあんまりしなくなった。集団とは距離を置くようになった。授業には出て、課外はあまり勉強しない。それでも単位は落すことはなかったのでいいやと思って、適度に学生を謳歌して卒業証書は貰った。

 

まとめると、気分は影響されるが体がついていかないこともある、ってところか。