日常の凸凹ログ

見なれた日常から、なにか気づけたら

ゴールデンウィークだ。やることがない。

ゴールデンウィークだ。どこかへ出かけようとも、どこも混んでいそうで出る気にならない。ゲームもする気にならない。やることがない。

 

そういえば、中学生の頃も、休日はどこへも出かけず、かといってインドア趣味もしていなかった。記憶に残っているのは、今日のようによく晴れた日曜日の午後に窓を開けて、FMラジオを流しながら寝転んでいたこと。あれは最高だった。楽しかったかといえば、そうではないかもしれない。でも、自分の人生で思いついた最高の休日の過ごし方だったと思う。あんな過ごし方は歳をとってしまったいまではできない。

 

お金もなく、予定もなかったけど、時間だけば際限なくあった。時間が有限ではない感じさえしていた。時間を使うという考えはなかったが。

歳を取るにつれて時間はなくなっていった。時間を取ることが出きても、その時間に意味をつけなければならないと、ストレス解消法を試したり、気分転換だと出かけたりして使うようになった。つまらなかった。

 

最近、休日の過ごし方がわからなくなってしまうことが多い。すると、ときどき、中学生の頃の日曜の午後を思い出す。ああいった過ごし方をまたしてみようかな。